キャットフードの安全性について考えてみましょう

オリジンキャットフードの安全性

■オリジンキャットフードってどうなの?

 

「生物学的に適正なキャットフード」として製造され、数々の賞も受賞しているオリジンキャットフード。

 

キャットフードの人気ランキングでも常に上位に名前が挙がるこのオリジンキャットフードの特徴や安全性、デメリットについてご紹介したいと思います。

 

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■オリジンキャットフードの特徴

 

オリジンキャットフードはカナダのペットフードメーカー、チャンピオンペットフード社で作られているキャットフードです。

 

アメリカのペットフードランキングでは世界で唯一、製造している全種類のペットフードが6つ星を獲得したという、高品質で安全性の高いのプレミアムキャットフードです。

 

オリジンキャットフードは「生物学的に適正なキャットフード」をコンセプトの掲げ、従来のペットフードとは違った観点で開発を行っており、その原材料は独自の配合・成分生成となっています。

 

原材料の80%は肉、という国産のキャットフードでは考えられない配合率であり、さらにタンパク質レベル42%というのは猫の自然な食事をほぼ完ぺきに再現した配合率とのことです。

 

これは、新鮮な肉、臓器、軟骨を自然な食事と同比率にすることで実現しているのです。そのため、合成原材料はほとんど使用されていません。

 

生産はカナダのアルバータ州にある自社工場でのみ行われており、これによって均一な品質が保たれています。工場設備も世界最高水準で、質の高いキャットフードを生産することが可能としています。

 

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■オリジンキャットフードの成分

 

 

では気になるオリジンキャットフードの成分を詳しく見てみましょう。

 

まず、新鮮骨なし鶏肉に乾燥鶏肉、新鮮鳥レバー、そして新鮮骨なし七面鳥に乾燥七面鳥肉・・・と、原材料表記には鶏肉がずらーっと明記されています。

 

オリジンキャットフードで使われている鶏肉は、信頼できる農場で放し飼いで飼育された健康で質のいい鳥の肉です。

 

それに加えて全卵やカナダ産の天然魚、天然の抗酸化物質がたっぷりと配合された野菜やフルーツが使われています。

 

香料や保存料などの添加物は一切使用されておらず、さらに猫には本来不要な穀物も使われていない完全なグレインフリーです。

 

数あるプレミアムフードの中でも、無添加+グレインフリーを実現しているフードはごくわずかです。ここからもオリジンキャットフードの安全性の高さがはっきりとわかります。

 

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■オリジンキャットフードのデメリット

 

無添加+グレインフリーという安全性の高さ、原材料の質や栄養価の高さ、徹底管理された自社工場でのみの生産という信頼性の高さ、そしてそれを裏付ける数々の受賞歴、これだけ見ると日本のキャットフードランキングでももっと上位に名前が挙がってもいいように思うのですが、それほどではない理由の一つにその価格の高さがあるのではないでしょうか。

 

オリジンキャットフードの唯一のデメリットともいえるのが価格です。

 

340g1296円、2.27kg6696円というのは、プレミアムフードの中でも高い方でしょう。

 

使われている原材料の質の高さからすれば妥当な価格ではあるのですが、ちょっと手を出すのに勇気がいるかもしれませんね。

 

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