キャットフードの安全性について考えてみましょう

子猫におすすめのキャットフードは?

ブリーダーさんやペットショップから猫をお迎えする場合はたいてい生後2か月以降ですが、道端で捨て猫を拾った、気が付いたら家の中に迷い込んでいた、なんてケースの場合はもっと幼いうちから飼い始める場合もあるでしょう。

 

それぐらいの時期、野生の猫であればまだまだお母さんのお乳で過ごしている時期なわけですが、母猫と離れて過ごす子猫にはいったい何を食べさせればいいのか悩んでしまいますよね。

 

そもそもキャットフードではなくミルクや手作りのごはんをあげなければいけないのかも難しい問題です。

 

キャットフードのおすすめ選び方

 

 

キャットフードはいつから?

 

 

子猫はいつからキャットフードを食べられるようになるのでしょうか?

 

基本的に0?2か月までは人間でいうところの授乳期、母猫のお乳で育てる期間です。

 

ブリーダーさんやペットショップから猫を引き取る場合も、たいていこの時期を過ぎて卒乳が完了している状態の子を引き取ります。

 

もしも捨て猫であったり、母猫が育児放棄をしてしまった場合などは、牛乳やより栄養価の高いヤギのお乳を人肌に温めたものをあげます。

 

生後30日ぐらいからキャットフードを食べられるようになりますが、この時期はまだキャットフードをお湯などでふやかした離乳食状のものをあげます。生後2?3か月ほどで通常のキャットフードを食べられるようになります。

 

キャットフードのおすすめ選び方

 

 

子猫と成猫、キャットフードは異なるものを与えるべき?

 

ペット専門店やインターネットのペットショップサイトなどでキャットフードを見比べていると、「子猫用」や「キトン」と書かれたキャットフードを目にすることがあると思います。

 

子猫用と成猫用のキャットフードの違いは栄養密度とカロリーです。

 

子猫用のキャットフードは主に生後4か月から1年の猫を対象としています。この時期は急激に成長するため、成猫よりも多くの栄養とエネルギーを必要としています。

 

そのため、子猫用のキャットフードはより栄養密度が濃く、高カロリーに作られています。その分、成猫用に比べて若干お値段も高くなっています。

 

逆に成猫になってからも子猫用のキャットフードを与え続けていると、肥満の原因にもなるため生後1年をすぎたら成猫用のキャットフードに切り替えるのがいいでしょう。

 

ただし、子猫には必ず子猫用のキャットフードでなければいけないというわけではありません。成猫用のキャットフードでもタンパク質や脂質、カロリーが高めのものであれば子猫にあげても問題はありません。

 

キャットフードのおすすめ選び方

 

 

子猫にも安全なキャットフード

 

子猫におすすめの、安全なフードをご紹介します。

 

・カナガン
無添加で猫が消化を苦手とする穀物が含まれておらず、猫の成長に必要な食材が豊富に使われています。

 

・ジャガー
ジャガーはカナガンよりもさらに高たんぱく・高品質ですが、1.5kg4,280円と若干高価なのがデメリットです。

 

・オリジンキャットフード
こちらも無添加で穀物不使用、タンパク質と脂質が存分に含まれたプレミアムフードですが、1袋2.27kgと容量が多いため1頭飼いの場合酸化しないうちに使い切るのが難しいことと、7,344円と高価なのが気になるポイントです。

 

 

キャットフードのおすすめ選び方