キャットフードの安全性について考えてみましょう

安全なウェットライプのキャットフードはないの?

■安全なウェットフードは?

 

安全で高品質なキャットフードをインターネット上で探してみると、ドライタイプのキャットフードの紹介ページばかりがヒットします。

 

実際、プレミアムフードを製造している有名なメーカーも、作っているのはドライフードばかりでウェットフードを作っている会社はごくわずか。

 

でも、例えば体調不良でドライフードの食いつきが悪くなってしまったときや、歯を悪くして硬いドライフードが食べられなくなってしまったときなど、ウェットフードが必要になる場面はきっと出てくるはず。

 

そもそも猫は水分をあまりとらないので、ドライフードばかりだと水分不足に陥ってしまう危険もあるのです。では、ドライフードのように安心して与えることのできるウェットフードはないのでしょうか?

 

キャットフードのおすすめ選び方

 

■ウェットフードもやっぱりカナガン

 

ドライフードの人気ランキングでも常に1位に君臨しているカナガン、実はウェットフードも作っているのです。

 

あれだけ評判のよいカナガンのことですから、ウェットフードもきっと安全で高品質なのに違いありません。ここでは、カナガンのウェットフードの特徴をご紹介したいと思います。

 

■カナガンのウェットフードの特徴

 

カナガンのウェットフードはドライフード同様無添加で安全性の高さは確かです。原材料は鶏肉で、皮を取り除いて煮込んでいるので高たんぱくかつ低脂質に仕上がっています。

 

ウェットフードは一般的にドライフードと比べて高カロリーになりがちですが、カナガンのウェットフードはカロリーが控えめなので、ドライフードの食いつきが悪いときなどにドライフードと混ぜて与えるのもいいでしょう。

 

汁気が比較的多めな作りになっているので、ドライフードとも絡みやすく、また水分補給にも最適です。また、当然穀物不使用の完全なグレインフリーなので安心して与えることができます。

 

ただし、1缶あたり450円と、ドライフードと比べるとやや割高です。水分量が多いため日持ちもしないので、頻繁に上げるのは家系的にもちょっとダメージが大きいですね。

 

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■カナガンのウェットフードの注意点

 

品質も安全性も高いカナガンのウェットフードですが、与えるときには注意しなければならないこともあります。

 

人間から見ても、ドライフードよりもウェットフードの方が香りがよく、美味しそうに見えますよね。

 

それは猫にとっても同じこと。やっぱりドライフートに比べてウェットフードは食いつきがよく、与えれば与えた分だけペロッと食べてしまいます。

 

カナガンのウェットフードはカロリー控えめに作られているとはいえ、食べ過ぎれば当然太りすぎの危険があります。

 

また、毎日毎食ウェットフードばかりを与え続けると、場合によってはおなかが緩くなり、水っぽいうんちをするようになります。

 

ウェットフードは多くても1週間に数回程度、必ず猫の年齢に応じた量を守って与えるようにしましょう。

 

ドライフードと混ぜて与えるのが一番経済的ですよ。

 

キャットフードの安全性を考えるなら、ドライもウェットもカナガンですね

 

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